ホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」を発売しているパナソニック株式会社は、“保活”ピークシーズンを迎える今、働くパパママにとって子どもを預ける手段の一つ、「ベビーシッター」についての調査を実施。過去5年以内に「ベビーシッター」依頼経験があるパパママを対象に、依頼理由や不安を感じたことなど意識・実態を調査した。
正社員の託児手段として選ばれている「ベビーシッター」
また、「ベビーシッター」を依頼したタイミングをきくと、「自分や配偶者の体調がすぐれない時」(39%)や「急な外出の予定が入った時」(34%)に一時的に利用したと回答した人がいる一方で、「保育園・幼稚園の代わりに長期的に利用」という人も3割以上(32%)。ベビーシッターを保育園・保育所の代替手段として選ぶ人もいるようだ。
「他人が家の中に入ること」「子どもと顔を見て話せないこと」への不安も