恋愛のハウツー本を読んだことはありますか? 毎日の習慣として恋愛コラムを読みあさる人は多いですが、ハウツー本となると意外と読んだことのある人は少ないのではないでしょうか。
今回は、恋愛のハウツー本を選ぶときのポイントを2つご紹介しますので参考にしてみてください。
恋愛のハウツー本は、そのほとんどが女性向けと言っても過言ではありません。女性はとにかく恋愛話が大好きで、漫画やドラマ、映画なども恋愛モノを好むのは女性ですよね。
実は、この特性は幼い頃から表れています。みなさん、幼稚園や保育園でも話題の中心は大体「好きな男の子について」ではありませんでしたか? もちろん、小学校時代もそうですし、きっと大人になってからもそうですよね。
恋愛をしていない人は友達や同僚の話、周りにそういう話題がなければドラマの話、というように、女性が集まれば必ずと言って良いほど恋愛の話になります。むしろ、恋愛話がなければ話すことがなくて困るという人もいるのではないでしょうか。
こんな女性の特性が理由なのかどうかは定かではありませんが、女性向けのコラムも恋愛に関するものが多いです。そして、恋愛のハウツー本も同じでそのほとんどが女性向けに書かれています。
私は日頃から心理学の本をよく読むのですが、心理学の本というのは「実験の話」は多いものの「実話」って意外と少ないんですよね。
それに、著者の考えを「学者」としてではなく、「一人の人間」として書いてある心理学の本もあまり見かけません。