9月20日ごろ、大都市ムンバイを中心に同国を“サイクロン”が襲った。
この暴風の影響によって街は水浸しの状態に。
ムンバイの駅『チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅』も、線路部分は完全に水没してしまうという被害を受けた。
今回ご紹介する映像は、そんな水没中の線路脇に位置するプラットフォームから撮影されたものである。
列車がやってきたと思ったら、減速ゼロでそのまま通過!
ここは停車駅ではなかったのだろう。
普段ならば別段おかしい話でもないのだが、今回はその進路上に水が溜まっていたのだから、トンデモないことになってしまった。
勢いも相まって、最早津波か鉄砲水といった感じである。
インドの列車は、どんな時も通常運行ということか・・・。
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参照・画像出典:YouTube(Man With No Name)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)