今回お話をうかがったのは、サンミュージック所属のお笑いコンビ「下町ミュンスター」のろぱ仔さん。
相撲大好き芸人の彼女の衝撃的な体験とは!?
「最近、『相撲』ブームが来ていると思うんですけど、私も4年くらい前からお相撲が好きなんです。
特に応援しているのが稀勢の里関、高安関が在籍している田子の浦部屋なんです。
それで、応援し始めてから稽古の見学にも行くようになったんですよ。
朝稽古っていうのをよくやっているので、頻繁に見に行くようになりました。
何度か行っていたら、『また来たんだ』みたいな感じで覚えてくださって、皆さん、すごい優しくしてくれるんです。
ある日、いつものように見学に行ったら、その日はお客さんがすごくいっぱいいる日だったんです。
それで、お客さんが多い日には、下の方のお相撲さんたちがお客さんに接待をするんです。
場所の案内とか、『ちゃんこ食べていってください』とか、いろいろやらなきゃいけない。稽古が終わった後のお相撲さんって、体についた土俵の土をまず水で落とさなくちゃいけないんです。だいたい落としてから、お風呂場に行って体を洗うんです。最初の水で流すのは外でやるんですよ。
それで、外で体を流すのは、本来ならば下の方のお相撲さんの役目なんです。
でも、その日はお客さんがいっぱいいたから、皆さん出払ってしまっていて、体を洗ってくれる人が誰もいなかったんです。