【簡単に説明すると】
・『HUAWEI P10 Plus』を今だからこそレビュー
・ライカレンズのカメラ機能が凄い
・デジタルカメラを持ち歩く必要は無くなった?
HUAWEI(ファーウェイ)が6月に発売したハイエンドスマートフォン『HUAWEI P10』と『HUAWEI P10 Plus』。この製品の特徴はデュアルレンズなだけでなく、ライカとコラボしたことで、写真を美しく撮れるその実力。
デュアルレンズと聞けば『iPhone 7 Plus』を思いつく人が多いだろうが、こちらは世界のライカとコラボしたことにより、スマートフォン好きだけでなくカメラ好きまでもターゲットにしようとしている。
そんな『HUAWEI P10』と『HUAWEI P10 Plus』をご厚意によりお借り出来たので、その写真の実力を見ていただきたい。
『HUAWEI P10』と『HUAWEI P10 Plus』共にデュアルレンズでどちらもライカとコラボとなっている。
では両機種の違いはというと、アウトカメラのF値が『HUAWEI P10』が2.2なのに対して、『HUAWEI P10 Plus』は1.8と明るくなっている。
カメラ以外では液晶サイズが5.1インチと5.5インチで異なることやバッテリー容量の違い、そして値段が数千円ほど異なる。
カメラアプリは初心者からプロまで幅広く対応しており、ISOやEV、AFなど細かいことが分からない人は全てオートで撮影してくれるモードがある。むしろデフォルトではオートになっており、ISO感度などの数字を触りたい人PROモードにすると良いだろう。
オートモードでは「ポートレート」を選択することが可能でその中に「ビューティーレベル」の加減、「芸術的ボケ味」などのオンオフが簡単に選択可能。PROだとこれらを手動でやらないと行けない。