安田顕の「変態演技」を期待する視聴者

| まいじつ
june. / PIXTA(ピクスタ)

10月22日、『日曜ワイド』(テレビ朝日系)で、単発ドラマ第2弾『白い刑事』が放送された。ツイッターでは、主役を演じる安田顕のファンが、安田に対し“変態演技”を期待するツイートを連発した。

今回のドラマは、ミステリーの巨匠・佐野洋氏の小説『白い刑事』が原作。ストーリーは、“クロ”だとにらんだ被告人の容疑者を次々に無罪(シロ)にしてきた敏腕弁護士・相良修平(安田)が、富士見警察署署長である東谷慎一郎(小堺一機)の誘いで特別捜査官として署にやってくるところから始まる。

弁護士から刑事に転身した相良は、警部補となり、渋谷美里巡査(真野恵里菜)とコンビを組み、ある事件を捜査することに。その事件とは、洋菓子店のオーナーパティシエである今村明(佐藤祐一)が殺された事件だった。

そこには、かつて自分が弁護をして、冤罪を晴らした派遣事務員の田中沙織(中山忍)がおり、現場に足跡が残されていたことから、事件の容疑者として浮かび上がっていた。相良は、渋谷と殺人現場に行き、残された足跡から、犯人の行動をシュミレーションをしようと言いだす。そのためには、靴が必要だと言い、渋谷巡査は、仕方なく片方のパンプスを渡した。相良は、片方の靴に白い文字で「めざせ!巡査部長」と書いて渡した。

安田は自身が出演した『水曜どうでしょう』シリーズ(北海道テレビ)で明かしてきたように、自他ともに認める「変態キャラ」だ。

『水どう』から安田を支持してきた古参のファンはこのシーンを見たあと、

《渋谷巡査の靴の臭いを嗅がなくて良かった》

《(安田は)スーツを脱ぎ捨てて変態踊りを始めるのでは》

《普通に演技しているはずなのに凄くコント感がただよう》

などと、安田の“キャラクター崩壊”を期待する声をツイッターに投稿していた。

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