全米を巻き込んだ、いや世界を......というのは大げさかもしれませんが、とにもかくにも大ヒットドラマ「ウォーキングデッド」が10月23日に再開されました。最新作はシーズン8になります。
未見の人にネタばれしないように説明しますと、まずゾンビ映画です。が、単なるゾンビ映画と思うなかれ、人間模様が複雑に、また感情移入しやすいように描かれています。ゾンビ映画はほとんど見ない僕もハマりました。
元ネタはコミックですが、コミックに出て来ないキャラも登場します。が、大まかにはコミックに沿っているので、あまりコミックは読まないようにする事をお勧めします。
アメリカンドラマがブームになったのは「24」でしょう。「LOST」「プリズン・プレインク」と日本に上陸しました。が、「24」シリーズには及びません。「ウォーキングデッド」は恐らく「24」以来の影響力を持った作品ではないでしょうか。
ところで、「ウォーキングデッド」のキャストでは誰のファンでしょうか。僕はミショーンですが、もう一人めちゃカッコいい人がいます。ダリルです。というよりノーマン・リーダスです。
僕は、実は偶然ノーマン・リーダスと飲んだ覚えがあります。彼が映画「処刑人」か「処刑人2」で主人公を演じたころですから10年くらい前だと思います。うろ覚えです。すみません。
日曜に女性と映画を見に行きました。その帰り、歌舞伎町・ゴールデン街に行きました。日曜はゴールデン街の店は開いているところは余りありません。かろうじて開いていた店がありました。現在の吉本興業東京本社の対面あたり、路面店で ママがニューハーフの人でした。今は、その店は違う人がオーナーをやっています。店は大変狭くて、五人も入れば満員です。
隣に日本人と外国人の男性二人が座っていました。店内は暗いので、あまり人相などは確認できませんでした。すると日本人男性が、僕らに話しかけてきました。「今度、映画が上映されるんです」か「映画が公開されているんです」でしたか。とにかく、パンフレットを渡し、「この人が主人公なんです」と隣の外国人男性を紹介しました。パンフレットは「処刑人」で隣の男性がノーマン・リーダスでした。