男女の関係って複雑ですよね。愛し合っているカップルもいれば、一方だけが猛烈に相手を好きなカップルもいます。なかには、そもそもお互い愛し合っていないカップルもいるわけですし、愛情はないもののセックスの相性がいいから一緒にいる男女もいます。
肉体関係だけの男女については、セックスフレンドという言葉が適切ですね。いわゆるセフレと呼ばれる関係ですが、こういう間柄って、結構楽ではあります。
実は筆者も、以前年上の相手とそういう関係だった時期があるのですが、カップル特有のコミュニケーションがめんどくさく感じる時期って時々あるじゃないですか。そういう時期にセフレって関係を構築してみると、案外心地よくて、体だけの関係も悪いことばかりではないなぁと思った記憶があります。
ただ、若いうちから女性が気安くセフレになってしまうと、色々と弊害があるものです。今回は、遊びのセックスに手出しをする場合の最適な年齢について書いてみましょう。
まず、何故若い女性にセフレがいるとまずいのか。その理由をシンプルに考えていきましょう。一番最初に浮かんでくるのが、そういう女性は男性から引かれてしまう、という点です。
遊ぶなら若いうちがいいという意見も分からなくはないですが、男性って身勝手なもので、若いうちから男性と滅茶苦茶遊びのセックスをしまくっているような女性は、敬遠してしまうのです。
付き合ったところで浮気されそうだし、過去のセフレからの復縁の要求があったときに断ってくれるかも分からない。それだったら遊びのセックスを経験していない、もっとウブな女性と付き合いたいというのが男性の本音です。
正直、どんなに可愛くてもセフレがいる女性って受け入れられないという男性もいます。そういう女性よりは、見た目は普通でも、貞操観念がまともな女性の方が受け入れられたりするのは当然です。