恋愛トラブルの多くが相手に見返りを求めてしまったが故に発生しています。
恋愛は相手あってのことという見方が強調されますが、実は、相手があなたと同じように行動で返してくれるとは限りません。そういう意味では恋愛は非常に一方通行な側面があります。
恋愛期間中はあなたの想いとは別なペース配分を心がけるようにすると良いでしょう。あなたが片思いだとすると彼のことを考えている時間が10、あなた自身の時間が0になりがちです。しかし、彼と24時間一緒にいることはできませんし、恋愛初期であれば信頼関係が深まるまでに時間を要します。
だからこそ恋愛期間中は、7割、彼以外のことを考え、行動する時間に当てるようにしましょう。偏った時間の使い方や気持ちの使い方は、「見返り」につながってしまうリスクを非常に高めます。
恋愛中に、あなたが彼のためを思っていろいろな行動を起こすと思います。しかし、貸し借り0、つまりあなたと彼の中でのバランスを5対5に保つように心がけましょう。
彼に何かご馳走になったら、あなたから小さなプレゼントを渡す。あなたがお弁当を作ってあげたら、彼は素敵な場所にエスコートする、といったように交換の文化をあなたと彼の恋愛の中に取り入れるようにしていきましょう。こうすることで、見返りを過度に求めてしまうことを抑制することができます。
シビアの法則大好きで大好きで仕方が無い時期というのは恋愛につきものです。彼のためならなんでも全力を尽くしたいと思う気持ちも自然と湧き出てくるでしょう。しかし現実とは非常に残酷であり、シビアです。