瀬名あゆむのAV vs アイドル
~もし元AV女優がローカルアイドルのプロデューサーになったら
こんにちわ! 仙台と千葉のローカルアイドル『2ねん8くみ』プロデューサーの瀬名あゆむです。
今回のテーマは、引退宣言をした安室奈美恵さん! すでに大いに語られているこの大ニュースですが、ちょっと一段落した今、私なりの視点で書かせていただきたいと思うのです!
それにしてもね、40歳の誕生日に「1年後、引退します」って電撃サプライズ発表って、やっぱりアムロちゃん、カッコよすぎるよね! あ、いま、思わず「アムロちゃん」って書きましたけど、やっぱりアムロちゃんのことは、アムロちゃんが何歳になっても、私が何歳になっても、「アムロちゃん」って呼びたくなるので、アムロちゃんって書きますね。
私自身は2000年代にギャルをやっていたので、90年代のアムラー直撃世代ではないんですよ。その頃の私はまだ小学生で、ギャルに目覚めたのはJKになってからだったので。ただ、SPEEDに憧れてアイドルを目指して、地元・北海道のスクールに入った私にとって、沖縄アクターズスクール出身のあの90年代のアムロちゃんはもう「リアル神」でした。ほんとに「生ける伝説」って感じ、「恐れ多いですぅ!」って感じでした。
それでね、でも結局アイドルの道に挫折して、普通の女子高生になり、さらにギャルに目覚めた私は、今度は「ギャルのすごすぎる理想象」として、アムロちゃんを見るようになっていくんです。
ギャル時代の私は、モデルの益若つばさちゃんが大大大好きで、髪型も服装も完コピしたりしてたんですが、そんな私でも、ほんとの理想はアムロちゃんでした。
なぜなら、アイドルをあきらめてギャルに走った私と違って、アムロちゃんは超アイドルなまま、ギャルでもあり続けてたからです。