犬のビーグルの耳の中が、トランプ大統領の横顔にそっくりだと話題を呼んでいる。
北東イングランド在住の女性、ジェイド・ロビンソンさんは、2歳になる愛犬チーフの耳の中のできものを獣医に見せるため、寝ている間に写真を撮った。この写真を見た友人が、耳の内側がアメリカ大統領に似ていると指摘し、ロビンソンさんは写真をSNSに投稿。すると、瞬く間にネットで話題となった。
「愛犬が耳を痛がる理由が分かった。耳の中にドナルド・トランプがいた」The moment you realise why your dogs ear hurts..... he has DONALD TRUMP IN IT!!!! ????
Posted by Jade Robinson on Saturday, November 4, 2017
ロビンソンさんは、クラウドファンディングのJustGivingで愛犬のページを立ち上げ、獣医から適切な治療を受けられるための資金調達を始めた。
ロビンソンさんは、同サイトで次のように説明している。「ビーグルのことを知っている人なら、分かってくれるでしょう。ビーグルは賢く、活動的で、好奇心旺盛な犬で、チーフも例外ではありません。彼はとってもいたずら好きの子です・・・彼の耳はとても長いので、匂いを嗅ぐときに、地面をこすってしまいます。そのため、耳に汚れが溜まりやすいのです」、「昔から耳を清潔に保つために努力をしてきましたが、普通の耳掃除では間に合いません」。
「チーフは耳の内側を触られるのが嫌いなので、この写真は寝ている間に取りました。私はこの写真を20回以上も拡大、縮小して見ましたが、ドナルド・トランプを見つけられませんでした。