女優・濱松恵「私を抱いたオトコたち」(芸人・俳優編)

| 週刊実話
女優・濱松恵「私を抱いたオトコたち」(芸人・俳優編)

 私がお笑い芸人の方と付き合うようになったのは、“僕イケメン”のKさんがきっかけでした。その当時は、私が20代半ばだったのですが、彼の方からいきなり私のブログを介して「はじめまして。お笑い芸人をやっているKと申します」っていう、顔写真付きのダイレクトメッセージが届いたんです。
 その後も、「今日はどんな下着してるの?」とか、「裸の写真、送って欲しいな」とか変なメッセージばかり送ってくるから、スルーしていたんですけどね。でも、あまりにもしつこかったので、1回だけならってことで会うことにしたんです。それで実際に面と向かってみると、意外にもレディーファーストだし、何をするにも気配りがあって、なかなかいい人だなと思ったんです。

 ただ、彼とのエッチには驚きました。というのも、その日にする内容の“台本”を作ってくるんです。それは、それぞれセリフの役割分担が書いてあるほどの細かさでした。そんな暇があるなら、ギャグの一つでも考えたらいいのにって思いますけどね(笑)。
 しばらくしてKさんとは別れてしまいましたが、体の関係は続いていて、彼が結婚した直後も会っていたんです。すると奥さんから電話が掛かってきて、「もし次に会ったら訴えます」と言われたこともありました。そのことで悩んでいた時に、リアクション芸人のDさんに相談したことがあったんです。そしたら飲みに誘われて、ホテルへ行ったこともありました。

 Kさんと別れた後は、最近結婚された、美味しいお店に詳しい方のWさんとお付き合いしました。ただ彼は、とにかく面倒くさい人だったことを覚えています。食事に行っても「このビールはどこそこので、味はどうこう」とか、「ここの店の水は水道水を使っているからダメ」とか。そのノリはホテルへ行っても同じで、スリッパの脱ぎ方とか、お風呂の長さとか、何かと注文をつけてくるんです。それでも、エッチの方はというと、ごく普通。そこには、まったくこだわりはなかったようです(笑)。
 そうした普段のうるささもあって、Wさんとはすぐに疎遠になりました。ただ、彼からのつながりで行き着いたのが、「子供を作ろう」と言われた、トリオ東京03の豊本(明長)さんだったんです。豊本さんについては、あちこちで聞かれてお話したので、もういいでしょう(笑)。

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