以前、本サイトにて火星の古代王について報じたが、今度は火星表面の衛星画像をネットで公開している『Google Mars』で、なんと巨大な顔のレリーフが発見され、いま火星マニアを中心に話題を呼んでいる。
こちらはGoogle Marsの座標検索画面で「33°12’29.82″N, 12°55’51.21″W」と入れると表示される地点の画像だが、驚くべきことに坊主頭の輪郭はもちろん、顔の目鼻立ちや耳の大きさまでが、はっきりと見て取れる。
顔の大きさを測ってみると、縦が約2キロメートル、横が1.5キロメートルと非常に大きい。一体、なぜこのようなものが火星にあるのだろうか。
「高度な文明と技術を持った知的生物が何らかの意図を持ち、このレリーフを描いたと考えるのが自然でしょう。