動画広告配信プラットフォーム「GUILE(ガイル)」がVAST VPAIDに準拠。 日本でも高まる“ブランドセーフ”の声にいち早く対応!

| バリュープレス
株式会社 ソニックムーブのプレスリリース画像

【2017年、動画広告業界を震撼させた”あのニュース”に対する施策】
大手企業中心とした企業が次々と動画広告を撤退するというニュースが話題となりました。これを受け、株式会社ソニックムーブでは、ブランドイメージを守る対策として自社で運営する動画広告配信プラットフォーム「GUILE(ガイル)」にて、広告主がターゲットとしているユーザーに対して適切な動画広告を配信できる規格、VAST VAPID(ヴァスト ブイペイド)に国内でいち早く対応いたしました。

最先端の技術を用いて「もっと便利に」「もっと楽しい」ITサービスの研究・開発を行っている株式会社ソニックムーブ(本社:東京都新宿区、代表取締役:大塚 祐己)は、2017年12月6日より、自社で運営する動画広告配信プラットフォーム「GUILE(ガイル)」において、IAB※1の規格「VAST VPAID(ヴァスト ブイペイド)」を国内でいち早く対応いたしました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxMTEyMSMxOTQwNDkjMTExMjFfSE5pbW9LR0hmeS5wbmc.png ]


■2017年、問題視された動画広告配信について

広告業界において、不適切な動画コンテンツに広告を掲載されブランドイメージを毀損された、というニュースが2017年国内外で話題となりました。この背景には、収益目的や個人の趣味・思想を反映した様々な動画コンテンツがアップロードされていることが要因の1つに挙げられます。その結果、配信先の選択ができない広告主は、意図しない動画コンテンツに対して広告を配信せざるを得ない状況となり、ブランドイメージ悪化を危惧した大手企業を中心に次々と動画広告から撤退するという事態に至っています。

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