年末年始に葬儀を執り行うことになった場合に注意すべきこと!

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年末年始に葬儀を執り行うことになった場合に注意すべきこと!

12月に入り、いよいよ寒さも厳しくなってきた。年の終わりが近づいてきて、新年を迎えるための様々な準備に取り掛かっている方も多いだろう。晴れやかな気持ちで新年を迎えたいが、不幸が重なり もしも、ということはあり得る。年末年始の時期に身近な人が亡くなった場合、葬儀はどうすればいいのだろうか。年末年始には多くの企業は休業する。それは火葬場も例外ではない。この時期に不幸があった時に注意するべきことを調べてみた。

■年明けの時期、葬儀はいつから可能なの?

まずほとんどの火葬場においては、12月31日から1月3日までの期間は休業する。そのため、火葬を行うことができるようになるのは 実質1月4日以降となる。
この期間は地域によって差があるので、万が一のことがあったときには 休業日がどうなっているかをまず確認しよう。

葬儀社に関しては現在、年中無休で営業しているところが圧倒的に多い。年末年始にもしものことがあっても連絡すれば、火葬場が営業を再開する日まで安置してもらうことは可能だ。

■年末年始の前後に葬儀を行う場合、非常に混む可能性が高い

休業日に入る前と休業日から明けた後には利用者で混みあって、火葬場の予約がとりづらくなることが考えられる。そのため逝去から火葬まで日にちが空いてしまうことがある。

しかしこれについても先程同様、葬儀社に対応をお願いすれば問題ないだろう。

■年末年始に葬儀を行う場合にまずするべきこと

イレギュラーなことも多い年末年始、遺族がするべきことをいくつかまとめてみた。

(1)葬儀社への連絡
上でも述べたように、葬儀社は年中無休で営業している。もしも年末年始に不幸があったら、まずは葬儀社に連絡しよう。葬儀の日取りを調整するだけではなく、後述する遺体の安置方法などについても相談に乗ってくれるはずだ。

(2)菩提寺への連絡
菩提寺がある方の場合には、葬儀の際に読経をお願いすることになる。そのため菩提寺の僧侶に連絡が必要なのだが、年末年始は多忙な時期である。できるだけ早く相談をして、予定や日取りを押さえておくのがよいだろう。

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