生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研は、このたび、現代人の「目薬選び」事情をテーマに調査を実施。
20~70代の男女500名を対象に、インターネットによるアンケート調査を行った。
現代人のほとんどが「疲れ目」か「かすみ目」に悩んでいる
また、疲れ目・かすみ目のいずれか、あるいは両方に悩んでいる人の割合を計算すると、全体の93%となり、現代人の大多数が、目の疲れ・かすみに悩んでいることが明らかとなった。
目の悩みの「原因」まで正しく理解している人は少数派
そこで疲れ目・かすみ目の症状がある方(464名)に、「疲れ目・かすみ目の原因が人によって違うことを知っていましたか?」と聞くと、「人によって違うことも、具体的にどのような原因があるかも知っている」と答えた人は、わずか7%という結果に。大多数が「人によって違うことはなんとなく知っているが、具体的にどのようなタイプがあるかは知らない」(53%)、「人によって違うことを知らなかった」(41%)と回答した。