ブーツを脱いだ後の「くさっ」を解消!足の臭いを抑える4つのポイント

| ANGIE

忘年会や新年会の飲み会の席が、お座敷だとドキッとしますよね。靴を脱いだとき、足から何か臭っていないか気になります。しかも冬場はブーツを履く機会も多いので、より靴の中はこもりぎみです。蒸れて変な臭いが漂っていないか、気が気ではないはず。

そこで今回は、そんな足の臭いを解消する方法をまとめました。これで冬場のお座敷席も怖くありませんよ。ぜひ参考にしてみてください。


すっぱい臭いや納豆の臭いを感じたら要注意!

足の臭いの原因は、足の角質や汗などが混ざったところに雑菌が繁殖して臭いを出すことです。特に足は体温調節に使われる部分でもあり汗腺が多くありますが、菌は汗と古い角質を餌にして繁殖しているので、臭いやすいというわけですね。

しかも足の臭いは汗くさい臭いよりもやっかいです。足からすっぱい臭いを感じたことはありませんか? それは足の臭い独特の「酢酸」と呼ばれるもの。鼻にツーンとつくような臭いを感じたらすぐに対策をしたほうが良さそうですね。

また足の臭いには他にも「イソ吉草酸」というものがあります。これはチーズや納豆のような臭いのことです。気になる人は勇気を持ってチェックしてみましょう。


足の臭い対策1:デスクの下でこっそり靴を脱いで、蒸れを防止

自分では気づきにくい足の臭いですが、だからこそ人に気づかれる前に小まめなお手入れが必要です。
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