個人経営のお店を中心に、個性溢れる飲食店が並ぶ東京・荻窪エリア。
例えば、最高のタンメンを味わえるお店として熱狂的なファンも多い「はつね」や、隠れ家的な中華店として多くの著名人もお忍びで通う「ジョカサア」、さらには鶏油で揚げた本物の唐揚げを堪能できる「鳥よし」、そして全品ほぼオール170円の最高のイカ専門立ち呑み居酒屋「やきや」、そして300gの巨大でジューシーなトンカツが味わえる名店「たつみ亭」、さらには、いまでは定番メニューとなったつけ麺のルーツとも呼ばれているお店「丸長中華そば店」に、食べログで欧風カレー部門全国ナンバーワンとなっている荻窪が世界に誇るカレーの名店「トマト」など、東京の他のエリアではなかなかお目にかかれない味わい深いお店が所狭しと集まっている。
今回は、そんな都内のグルメタウンの1つ荻窪エリアにある、町の中華屋さんとして愛されてきたお店を紹介したい。
お店の名前は「あもん」。
・荻窪で長く愛されてきた街の中華店、それが「あもん」
こちらのお店、実は昭和35年に創業した老舗の荻窪のラーメン店「三ちゃん」がはじめた系列店。