月面で発見された「高さ5600メートル」巨大塔の目的は…

| まいじつ
(C)Shutterstock

またしても『Google Moon』からビックニュースが飛び込んできた。今回はなんと月面に高さが5600メートルにも及ぶ巨大な塔がそびえ立っていたというのだ! 月では、過去にも様々な形をした塔が発見されているが、全長5キロを超える物は前代未聞であり、いま天文マニアを中心に大きな注目を集めている。

こちらが問題の地点(22°27’28.22″S 45°58’51.44″W)を拡大した画像だ。先端の奇妙な形状に加え、塔の土台部分には人工物と思われる白い円形状の物体までが写っており、どこからどう見ても自然に出来た物とは思えない。

ルナリアン関与か!? 塔の「恐るべき目的」をめぐる仮説

では一体、誰がどんな目的でこんな物を作ったのだろうか? 以前、当サイトでは「ルナリアンによる地球の永続的監視と月の機動惑星説」を報じたが、もしもこの塔がルナリアンの手で作られたとすればどうだろうか……そう論じる声がある。

「もし月にルナリアン達がいるとして、彼らはどのようにして母星と連絡を取り合うのでしょうか? それを解き明かす鍵として有効視されているのが『量子テレポーテーション』です。このテクノロジーは、ある種の送信装置を用いて、量子の“もつれ”という摩訶不思議な力学を作り出すものです。そして、あらゆる物体を一度粒子レベルに分解したのち、時空を超え、瞬間的に指定した地点へ転送、その物体を寸分違わぬ形で再構築できるといいます。このテクノロジーを応用することができれば、何十億光年離れていようとも、一瞬のうちに物質を送り、生物が生きたまま往来することができるという、もはや神に等しい力を持つということです。

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