高須クリニック院長が身元不明のネットユーザーを提訴か

| まいじつ
Audtakorn / PIXTA(ピクスタ)

高須クリニック院長であり、浄土真宗僧侶でもある高須克弥氏が、一般人から侮辱的な言葉を浴びせられたため、裁判に向けて手続きを進めているとツイッターに投稿をした。

謝罪がないので名誉棄損で訴訟することにしました。いま連絡した担当弁護士さんの話では本人特定のためにTwitter社さんの協力が必要だそうです。ご迷惑をおかけします。
よろしくお願い申し上げます。 https://t.co/AwzP3T7YqM

— 高須克弥 (@katsuyatakasu) January 7, 2018

https://platform.twitter.com/widgets.js

この訴訟のきっかけは、インターネットメディアに掲載された高須氏と恋人の西原理恵子氏に対する批判記事に同調して、西原氏のことを《高須の慰安婦という存在》とツイッターに投稿されたものを、高須氏が発見したことによるものだ。

高須氏は謝罪を求めるも、投稿者は謝罪どころか《おっ、やるのか?》と挑発的な言動をして、上記の投稿になったという流れだ。

暴言を投稿したユーザーは《高須先生からお怒りの返答を頂いたとき、ネット禁止の仕事の作業場に入る入り口直前でした。たしか曇り空でポツリポツリ小雨が降り出していた記憶があるのですがはっきりとは覚えていません。一刻も早く読ませて頂いた事を先生にお伝えしようとした前後、タブレットが暴走状態となりコントロールが出来ない状態での誤発信となってしまったのです。》と投稿し、謝罪をしている。

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