インドの街ウダイプールでストリートアニマルたちの保護活動を行っている、Animal Aidのスタッフたち。今日も新たな通報が入ったようだ。大ケガをして動くこともできず、瀕死の状態だった犬が、献身的な看病を受け回復していく様子をご覧いただこう。
Dog starving from broken jaw rescued
野良犬が同じ場所にうずくまったまま、まったく動かないでいる。そんな通報を受けたスタッフが現場に行ってみると、そこには地面に丸くなって、ぐったりしている犬がいた。
2日前からまったく動こうとせず、弱っていくばかりだったという。
口の中を見ると、牙が折れてひどい有様になっている。これでは食べることも飲むこともできず、このままでは死を待つばかりだ。
Animal Aidの施設に連れてこられた犬は、自分の足で立つこともできないほど弱っていた。