衝撃的なニュースが飛び込んできた。新日本プロレスは12日、所属選手としては最古参レスラーであるスーパー・ストロング・マシンが6.19後楽園ホール大会で引退セレモニーを開催すると発表した。マシンはケガの影響もあって2014年4月を最後にリングに上がらず、道場で若手選手のコーチ役を務めながら新日本の復活を支えていた。当日も試合には登場しない。
日本プロレス界のマスクマンレスラー第一人者がリングを降りる決意をした。マシンは1984年8月の新日本プロレス後楽園ホール大会で初登場。青いニット帽をかぶり、アメフトのプロテクターを着けた謎の覆面レスラーは、マネージャーの若松市政(将軍KYワカマツ)とともに乱入。リング上でヤングライオンを次々と吹っ飛ばし、テレビ実況席に座っていたアントニオ猪木との対戦をアピールした。
その模様は地上波でレギュラー放送していた金曜午後8時(現在の『ミュージックステーション』の枠。Mステの前番組はワープロだったのだ)の『ワールドプロレスリング』で全国に生中継された。青いニット帽は視界の部分が空いていて、ピンクのマスクがチラッと見えていた。マシンは超人気のテレビアニメ『キン肉マン』のマスクを被っていたと言われている。当時の新日本は初代タイガーマスクの電撃引退に伴い、「キン肉マン」の覆面レスラー化を水面下で進めていたとされる。
翌週から名前を「ストロング・マシン」として赤いマスクを被り、猪木ら新日本正規軍(現在の本隊)と対峙したが、マシンはその後、2号から4号まで増殖。「4号」として外国人選手と思われる選手が現れたこともあった。当時の新日本は前田明(当時)らUWF勢や、長州力ら維新軍団が大量離脱した団体の事情もあり、マシン軍団のリーダーであるマシン1号は、新日本のトップ選手に上り詰めた。
マシンは1985年4月、新日本にとって初の両国国技館大会で、藤波辰巳(当時)のWWF(現WWE)インナーナショナルヘビー級王座に挑戦するが、マネージャー若松のパウダー攻撃がマシンに誤爆。その隙を突いた藤波のドラゴン・スープレックス・ホールドを食らって敗れてしまう。これで若松と完全決別したマシンは、若松に「裏切り者」と罵られながらもマシン2号や3号と抗争を繰り広げた。
“名選手”S・S・マシンが引退表明!「お前○○だろ?」「しょっぱい試合ですみません」
2018.04.14 06:31
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
スポーツ
1
『Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project』キービジュアル解禁! 羽生さん「魂込めて、全体力を込めて滑らせていただきます」
TREND NEWS CASTER
2
『東和薬品 presents 羽生結弦 notte stellata 2026』 【BS日テレ】3/24(火)よる10時~ テレビ初放送!!
TREND NEWS CASTER
3
『東和薬品 presents 羽生結弦 notte stellata 2026』 【日テレプラス】では「3月~5月」3か月連続・全公演放送決定!!
TREND NEWS CASTER
4
2/17発売『拝啓 羽生結弦さま』 「羽生さん独占インタビュー」2万字超! 【未公開フォト】を含む美麗グラビアも!!
TREND NEWS CASTER
5
3/30発売『Photon 羽生結弦写真集』 京都「両足院」で写真展【3/13~22日】も開催!!
TREND NEWS CASTER
6
『東和薬品 presents 羽生結弦 notte stellata 2026』 【3日間の公演全て】 全国の映画館で生中継決定!!
TREND NEWS CASTER
7
ジャイアンツ・ファンフェスタに清原和博氏が登場、松井秀喜氏との並びにファン歓喜 逮捕から10年目、“みそぎ”は済んだのか
リアルライブ
8
大谷WBC参戦宣言でネトフリ入会者増加は必至 チケットはすでに争奪戦
リアルライブ
9
『 羽生結弦 Gift set ~My Colors~ フレーム切手セット』 11/17(月)より 【予約申込】開始!!
TREND NEWS CASTER
10
ページをめくるごとに【YUZU】と出会える! 『羽生結弦ダイアリー2026』 11月11日(火)発売!!
TREND NEWS CASTER