ここも東京都だって忘れてない? 「伊豆大島の魅力」を住んでる人に聞いてみた

| Jタウンネット
自然豊かな大島の生活とは(画像はflickr

「東京都」と聞くと、数多くのビルが立ち並ぶコンクリートジャングルにおびただしい人間がうごめいている......というイメージを持つ人が多いだろう。

新宿や渋谷、池袋などでは確かにそうなのだが、東京都の全てが、十把一絡げにそうだというわけではない。その一例が、小笠原島や大島、新島といった、いわゆる「島嶼部」(とうしょぶ)だ。


自然豊かな大島の生活とは(画像はflickrより。Kentaro Ohnoさん撮影)
「年パス」を買い、毎日温泉に

東京都島嶼部は、伊豆諸島の9島(大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島)と小笠原諸島の2島(父島、母島)の計11島で構成される。大島にはトレッキングを楽しめる三原山があり、新島は南国を思わせる美しい白浜と青い海で知られるなど、「東京都」というイメージからは想像が出来ないほど豊かな自然に囲まれている。

そこでJタウンネット記者は、4月から大島に住んでいる知人(50代男性)に暮らしぶりを聞いてみた。本土側の東京都と比べ「これは全く違います。違い過ぎます」と切り出し、

「大自然に囲まれ、海と山の景観が美しいです。
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