女子高校生にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で書類送検されたアイドルグループ『TOKIO』の山口達也に関するニュースが続いている。
東京地検は5月1日に起訴猶予処分とするなど、事件は刑事事件にならずに済みそうだが、相手が未成年者だったことも含め、いまでも山口への批判は続いている。そんななか、とある芸能人の過去がピックアップされてインターネット上でネタにされている。
それは草彅剛だ。草彅は2009年4月に、全裸で東京都内某所の公園の夜間立ち入り禁止区域で「バカヤロー」「なんだぁ」と意味不明の叫び声を上げるなどして公然わいせつの容疑で逮捕されたことがある。
そのとき草彅は、駆け付けた警官に服を着るように促されても「裸だったら何が悪い」と反発。警官が仕方なく、ビニールの保護シートをかけて連行した。その際、なぜか泣きながら「しんごー、しんごー」とわめいていた。警察がその後、尿検査や自宅の家宅捜索がおこなったことから、世間はこのアイドルらしからぬ奇行が、酒ではなく薬物によるものだったのではないかという憶測で盛り上がった事件だ。
草彅は、会見の場で神妙に反省している様子を見せた。涙ながらに「本当に申し訳ない気持ちでいっぱい、すぐに芸能活動に戻りたい」と謝罪。同時に芸能活動への意欲もアピールしつつ、「でも反省しないといけませんし」と真摯な態度で反省の気持ちを付け加えていた。
事件のときの草彅を思い出した人たちが…
ネット上では山口の逮捕後に、この事件を思い出した人達が匿名掲示板に関連投稿をしていた。