以前、ViRATESにて『リアルターミネーターか!? バク宙する人型ロボットの機動性が凄い』と言う記事を紹介させていただいた。
上記はボストン・ダイナミクス社の人型ロボット“Atlas”がジャンプし、さらにはバク宙まで披露するという驚くべきものだった。
そんなAtlasの新たな動画が!
この度公開された動画ではAtlasがジョギングをしているところが写っているのだが、あまりの軽やかさに目を疑ってしまった。
その動画がこちら。
初登場のときにはワイヤーにつられていたとは思えないほどの進化を遂げている・・・。
まるで中に人が入っているかのよう。
でこぼことした草原を難なく走り、途中の丸太もピョンと飛び越えている。
前回のバク宙ほどのインパクトは無いかもしれないが、カクカクした動きというロボットの従来のイメージを大きく払拭した。
災害救助現場でのAtlasの活躍が見られる日もそう遠く無いのかもしれない。