アイスのフレーバーとしてだけでなく、お菓子ファンの間では夏の風物詩として欠かせない”チョコミント“味菓子。そこで今目立っている”チョコミント”味菓子3種『有楽 ブラックサンダープリティスタイルチョコミント』『Withチョコカントリーマアム(超チョコミント)MP』『チロルチョコ ミントビス』をガチで食べ比べてみた。
■どれが一番チョコミントらしい美味しさを実現しているのか、チョコミント好きの記者が検証!
日本初上陸は1974年。「サーティーワンアイスクリーム(バスキン・ロビンス)」の1フレーバーとして登場したチョコミント。当時は歯磨き粉の味がすると拒絶反応を示す人も多かったが、記者はかなり早い時期にその期間を乗り越え、好物となったベテランのチョコミント好きである。しかし、アイスにしてもそれにインスパイアされた菓子にしても、結構危険水域の味わいを持つものが多く、当たり外れが多い味のベスト3に入ると思っている。そこで店頭で目立っていた3種のチョコミントが、どの程度美味しく仕上がっているかを順に検証して行く。
■有楽製菓『有楽 ブラックサンダープリティスタイルチョコミント』
「ブラックサンダー」と言えば、女子中高生の安価なハイカロリー補給源としておなじみのチョコバーシリーズだが、この『有楽 ブラックサンダープリティスタイルチョコミント』がパッケージでプリティスタイルと名乗っているのは、バータイプではなく、ダイス上のフォルムをしているから。