犬の散歩中の女性が生き埋めにされた赤ちゃんを発見。それから20年後の再会物語(アメリカ)

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犬の散歩中の女性が生き埋めにされた赤ちゃんを発見。それから20年後の再会物語(アメリカ)


 マシュー・ウィタカーが今生きているのはとんでもない幸運に恵まれたとしか言いようがない。すべてアジータ・ミラニアンさんのおかげだ。

 彼女は20年前、生まれて20時間後にカリフォルニア州アルタデナの林の中に生き埋めにされたマシューを発見した。

 そしてつい最近、マシューとアジータさんはその運命の日以来となる感動の再会を果たした。「あなたを20年待っていたのよ」とアジータさんはマシューさんに話しかける。

 「想像通りの人ね。大きくなったかしらとか、色々想像してきたの。私の人生に現れてくれてありがとう。あなたは私の人生を変えてくれた。きっとまた会えるって信じていたわ」


A Baby is Found by Azita: Children of One Planet

・20年前、犬の散歩中穴に埋められた赤ちゃんを発見

 1998年、アジータさんがマシューさんを発見したのは、カリフォルニア州アルタデナのハイキングコースで犬の散歩をしていた時のことだった。

 彼は浅く掘られた穴に埋められており、かろうじてしか息をしていなかった。アジータさんが連れていた犬の1匹が、土の中から突き出た足に気がついた。
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