無糖炭酸ブームが花盛り。自販機にもそれは同様で、各メーカーごとに強炭酸や無糖ゼロカロリー(糖質ゼロ)などをうたう商品がズラリ。でもちょっと待って、ほぼ無味な炭酸をお金を出して買うのは釈然としないという人もいるはず。そこで生姜の味と刺激をプラスした『サントリー 南アルプス クラフトスパークリング 無糖ジンジャー』だ。
■本物のジンジャーエールよりも甘くない・辛すぎないからゴクゴク飲みやすい!
「自然とのふれあいによる人間性の回復」をテーマにしたスノーピークとの「山のむこう」プロジェクト共同開発商品第2弾がこの刺激的な無糖炭酸。
カロリーも糖類もなくてヘルシーでいいんだけれど、「もう少し味のあるものが欲しい」という、なかなかにわがままなユーザーの声をもとに生まれたのがサントリー食品インターナショナル『サントリー 南アルプス クラフトスパークリング 無糖ジンジャー』(500mlPET・希望小売価格 税抜124円・2018年6月5日発売)。
かつてミネラルウォーター黎明期に、「水に金が出せるか!」と心の中で叫んでいる人も多かったに違いない。今では全然珍しくないけれど、水=無料という常識がかつてはまかり通っていたもの。
それが無糖炭酸ブームがやってくると、またしても心の中で頭をもたげるのが「味がないのにお金を払うなんて…」という変なコストパフォーマンス意識。お金の分、味が欲しいというのは……、まあ、そうかも。