1位になった「ババ・バスオ」だけど、何か?(画像提供:西日本鉄道)
「バスキャラ」って、ご存じだろうか。バス事業者のキャラクター、つまり「バスキャラ」。世間にはさまざまなキャラクターが登場し、私たちを楽しませてくれたが、いよいよバスのキャラクターの出番のようだ。
2018年5月15日、「第2回バスキャラ選手権」の投票結果が発表された。これは、高速バス・夜行バスの旅を応援するメディア「バスとりっぷ」を運営するLCL(エルシーエル)が昨年から開催しているもの。今回、全国で2000を超えるバス事業者の中から、14のキャラクターがエントリーし、インターネットを通じた投票で競い合った。
投票総数1万5300票のうち、半数近い7184票を獲得し、日本一に輝いたのは、西日本鉄道の「ババ・バスオ」だ。「ババ・バ......」と滑舌に苦労するユニークな名前だが、いったいどんな「バスキャラ」なのだろう。
Jタウンネット編集部は、福岡に本拠を置く西日本鉄道に話を聞くことにした。
高頻度運行路線もカバーする「ババ・バスオ」胸毛だけど...「バス」と読める?(画像提供:西日本鉄道)
答えてくれたのは、西日本鉄道の広報課担当者だった。
――「バスキャラ選手権」で優勝した「ババ・バスオ」について、コメントをお願いできますか?
「西鉄バスを広く皆様にご愛顧頂くために生まれたババ・バスオくんが、全国の皆様にご支持頂き優勝できて私たちも大変嬉しく思っております。全得票数の半数以上を集めたことは、社員もバスオくん本人も驚いております!」「バスキャラ選手権」に参加された理由を聞くと、
「バスキャラ選手権は全国のバス事業者それぞれが作っているマスコットキャラクターの中で、好きなキャラクターを一般の方に投票いただき、その得票数1位を競う選手権です。