「デメリットだけです」それでも千原兄弟が12年ぶりの“単独ライブ”に挑戦するワケ

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「デメリットだけです」それでも千原兄弟が12年ぶりの“単独ライブ”に挑戦するワケ

 8月24日〜26日、恵比寿ザ・ガーデンホールにて千原兄弟の単独ライブ『赤いイス』が開催される。彼らの単独ライブは2006年に行われた『15弱』以来12年ぶり。

 この突然の発表に「なぜこのタイミングの開催なのか?」「どんなネタになるのか?」など、お笑いファンでなくともたくさんの疑問が思い浮かぶはずだ。そこで今回は2人にインタビューを敢行し、意気込みを聞いた。最後にはちょっとしたサプライズも……。じっくりご覧いただきたい。

ーー12年ぶりに単独ライブを開催するきっかけは何だったのでしょうか?

千原ジュニア(以下、ジュニア):去年9月に、僕が1人で『1P』というライブをやったんですけど、その時にせいじに何本か手伝ってもらったのもあって「来年2人でやろかぁ」という流れになった感じですね。

ーー今回タイトルを『赤いイス』にした理由は?

ジュニア:17年前にタイトルだけ決まっていて会場も押さえていた単独ライブが『赤いイス』で、僕がバイクで事故って頓挫したんですよ。そのことをふと思いだして「まぁそれでええか」みたいな。自分のことながらタイトルの意味をいまいち覚えてないんですよ。だから、その時とまた違った意味合いのライブができるかなと。

ーーせいじさんはどのタイミングで聞いたんですか?

千原せいじ(以下、せいじ):ジュニアから直接聞いたわけじゃなくて、マネージャーから「8月末ですわ」って聞いて。だから、やると決まった時に1発目の取材があったんですけど、やる場所すら知らなかったです。

ーー話を聞いて単独ライブをやる心構えができたというか。

せいじ:心構えというか……ライブはいつでもやりますよ! ストロングスタイルですから。

ーーやはり2人だけでコントをやるというのは意味合いが違うものですか?

ジュニア:ちょっと温度は高くなりますね。

せいじ:僕らいろいろなことしていますけど、もともと千原兄弟は「コント」ですからね。それがないと今がないので。

ーー現在ネタ作りの進行はどのような状況なのでしょうか?

ジュニア:いま種ができて、どの種がどんな芽をつけるか分からない感じです。

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