2004年、新宿ゴールデン街での間借り営業からスタートした「ラーメン 凪」。過剰なほどに煮干出汁の効いたニボニボな一杯を求める人々が連日行列を作り、遂には海外へも進出。今ではラーメン業界の一大勢力となっております。こちらはゴールデン街にある本館の別館という位置付けになります。
メニューは「ラーメン」と「つけめん」の2本立てに、それぞれ各種トッピングという構成。サイドメニューとして「セットだし茶漬け」、「セット炙りチャーシュー丼」など。
なお、注文時に好みの味へとカスタマイズする事が可能です。
今回はデフォルトの『ラーメン』を辛さマックスの30辛、辣油あり(その他はオススメ通り)で注文しました。
しばらく待って到着。辛さマックスなだけあり真っ赤、さながら吹き出したマグマが広がったかのような水面です。