大物歌手も「会いたくなる」 “人たらし”おぎやはぎ矢作が、他の芸人と決定的に違うのは

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大物歌手も「会いたくなる」 “人たらし”おぎやはぎ矢作が、他の芸人と決定的に違うのは

 今月4日に放送された『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京)で、偶然にも東京都内の五反田駅周辺を歩いていたキングコング・西野亮廣がサプライズ登場。自宅での撮影を快諾したのは、同番組MCのおぎやはぎ・矢作兼が「むっちゃ好き!」という理由だった。

 西野が芸人としてのあり方に悩み、アーティスト風を吹かせて過激な言動をしていた折、矢作のレギュラー番組『ゴットタン』(テレビ東京)に呼ばれた。そこで、“ばかやろう”と矢作から冷静なツッコミを受けることで笑いに変わり、もう一度芸人としての立ち位置を見直せたと感謝。さらに西野は、自身が思い切りやれば「全部面白くしてくれる」と、矢作に絶大な信頼を置いていることを明かした。

 矢作といえば、先輩・後輩に関係なく芸人から慕われることで有名だ。アルコ&ピースやハライチ、三四郎など後輩芸人への面倒見が良く、事務所の垣根なくチャンスを与えてくれる兄貴的な存在といえる。また、先輩芸人である極楽とんぼ・加藤浩次は、さまざまな番組で「かわいい」「目に入れても痛くない」と何度も矢作を溺愛する発言をしている。

 「矢作さんは、先輩芸人からも“さん”付けして呼ばれることがあります。例えば、同じ事務所のザキヤマさんこと山崎弘也さん、アンジャッシュの2人、他事務所ではバナナマンの2人、ケンドーコバヤシさんなどです。年齢的には先輩である矢作さん独自のルールで、芸人の上下関係を壊していった。それが所属事務所・人力舎の雰囲気を良くしたと、むしろ感謝されているそうです。普通の芸人ではあり得ませんが、人柄の良い矢作さんならではの逸話と言えます」(芸能ライター)

 また、お笑い芸人以外にも矢作好きを公言する芸能人も少なくない。相方・小木博明の義理の母で歌手・森山良子は、『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)の中で、「矢作さん優しいから大好き」「たまに会いたくなる」と語っている。また矢作は、ツインボーカルユニットのCHEMISTRY・川畑要と親交が深く、プライベートではよく飲みに行く間柄だと公言。自身の番組にも定期的に川畑を呼び、息の合ったエピソードトークを繰り広げている。

 矢作の評判はタレントだけではなく、スタッフにも行き届いているようだ。

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