さくらまや「消臭力のCM撮影で苦手なダンスを…」ズバリ本音で美女トーク

| 日刊大衆
さくらまや「消臭力のCM撮影で苦手なダンスを…」ズバリ本音で美女トーク

 史上最年少演歌歌手としてデビューしてから早くも10周年を迎えたさくらまやちゃん(20)。大人の女性へ成長しようとする彼女の意外な私服から驚愕のプライベートまで直撃した!

――“史上最年少演歌歌手”としてデビューして、今年で10年目を迎えました。

さくら もともと、両親は私をバイオリニストにしたかったらしいんです。だから、2歳半からバイオリンを始め、3歳のときには、そのために必要なピアノやソルフェージュ(楽譜を読む基礎訓練)も習い、8歳のときにはハーブと琴も始めていました。

――幼少時から音楽の英才教育を受けていたんですね。

さくら でも、それには別の理由があるんです。実は当時の私はあまりお行儀が良い子じゃなくて、すごいおてんばだったんです。だから、休む間もないくらいの習い事をさせれば、おてんばも直るだろうということだったらしく……。

――そんなにヤンチャだったの?

さくら バイオリンをやりたくないと言ってピアノの後ろに隠したりして、「ごめんなさい」をノートに100回書きなさいって怒られたことも、しょっちゅうでした(笑)。

――そんな“おてんばバイオリニスト”が、演歌の道に進んだ理由って?

さくら 5歳の頃に、ある立食パーティに行ったんです。そこでゲストの方が演歌を歌っていたんですけど、伴奏を聴いた瞬間に「おぉ、カッコいい!」って思い、自分から演歌を習いたいって両親に言ったんです。

――ご両親は、どんな反応でしたか?

さくら どうしてもバイオリニストにしたかったみたいで、ちょっとガッカリしてましたね(笑)。でも、「やりたいなら、やりなさい」って認めてくれました。自分から言い出したので、バイオリンと違って、さぼることもなかったです。

――この頃は全国童謡歌謡コンクールでグランプリを受賞したのをはじめ、数々のコンクールで賞を取って、まさに“コンクール荒らし”でしたね。

さくら 私にとっては賞を取って評価してもらうことによって、うまくなったことが実感できればな……ぐらいの感じでした。だから、賞を取りたいというより、うまくなりたいという気持ちのほうが強かったです。

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