揺れ揺れ伝説を作った「アイドル」たちに会いたい(3)<完売女王篇>あの伝説のグラドル・青木裕子の現在

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揺れ揺れ伝説を作った「アイドル」たちに会いたい(3)<完売女王篇>あの伝説のグラドル・青木裕子の現在

 そのグラドルの出現が、雑誌やDVD業界を大いに活性化させた。「完売女王」という栄誉ある称号を与えられた者たちは今、どう暮らしているのか。

 小室哲哉の妻・KEIKOに対する裏切りを親族が訴えているが、今から20年前、やはり小室の犠牲となったのが青木裕子(41)だ。160センチ、B95(Iカップ)・W59・H87の完璧なプロポーションは「20世紀最大のグラドル」とも「完売クイーン」とも呼ばれた。

 そんな青木はもともと歌手志望であり、全盛期だった小室のプロデュースでCDを出すことが内定。小室の恋人だった華原朋美とよく似た顔だちで話題性も十分だったが、青木の事務所とレコード会社で条件が折り合わず、頓挫。

「その後はインディーズのバンドで活動していたが、グラビア時代ほどの成功とはならなかった。青木は地元の山形に戻り、10年に結婚。子育てをしながら、青木の実家が経営する回転寿司店を手伝っています」(グラビア誌ライター)

 母親となっても、スーパーボディは健在のようだ。

 そんな青木と同じ96年の「フジテレビビジュアルクイーン」に選ばれたのは黒田美礼(40)。こちらも青木に負けず劣らずで、157センチ、B95・W58・H81のハイパーボディを誇った。

「17歳の若さで完成されたプロポーション、それにエキゾチックな顔だちも女王の称号にふさわしかった」(グラビアカメラマン)

 ただし活動期間は短く、21世紀を待たずして一線から姿を消した。

「黒田ほど消息がつかめないグラドルも珍しい。映画監督と結婚したとか、パソコンのインストラクターになったとか情報が流れましたが、その真偽も不明。今後もメディアに登場することはなさそうです」(グラビアカメラマン)

 バラエティー寄りの爆乳グラドルといえば大原かおり(42)である。出世作となった「出動!ミニスカポリス」(テレビ東京系)に97年から出演すると、白いブラウスのボタンを、胸を張るだけで飛ばすというオリジナル技をたびたび披露。95センチHカップの驚異的なサイズゆえに可能となった特技だった。

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