2021年に終末を迎える?世界の終わりとエイリアンの侵略を告げる奇妙な聖書の予言

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2021年に終末を迎える?世界の終わりとエイリアンの侵略を告げる奇妙な聖書の予言


 過去から現在に至るまで、世界の終わりに関する予言や予測は数知れず出回っている。

 ノストラダムスの大予言やらマヤの暦やら、あと何回ファイナルアンサーあるんやねんと思いがちだが、最近ある福音伝道者が聖書をもとに残した終末の予言が話題になっているようだ。

 その予言によると、私たちはなんと2021年までに黙示録通りの終末を迎えることになっており、その災いの中にはエイリアンによる暴力的な侵略も含まれているという。

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・黙示録的な終末後にイエスが再臨か?

 この予言は、最近亡くなった福音派の神学者で、世界聖書協会の代表を務めていたF.ケントン・ベショア博士が、かつて「聖書に隠されたメッセージ」として述べていたものだ。

 世界聖書協会は、世界がまもなく黙示録的終末を迎え、その後イエスが地球に戻ると信じている。

 しかもその終末は案外早く来るそうで、なんと2021年にはこの世は終わり、その7年後にイエスが再臨するという。


・宇宙からの暴力的な侵攻も

 べショア博士の主張はこれを前提としたもので、終末までに数々の厄災が起こると警告していた。
 
 その災いとは「反キリスト勢力が台頭したり、太陽だけでなく月や星にも多数の兆しがみられ、世界の人口に混乱が生じる」というもので、その中には宇宙からの暴力的な侵攻も含まれるという。

 博士が残したこれらの言葉は「イエスが再び降臨する時、天から強烈な声と光が届く」といった聖書の預言をもとにしたものだ。
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