パンダに熊野古道... 開港50周年の「関西第4の空港」、南紀白浜空港のポテンシャルとこれから

| Jタウンネット
南国ムードがただよう南紀白浜空港(iloverjoaさん撮影、Wikimedia Commons

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで2018年9月13日、8月14日に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんの一般公開が始まった。関西では上野動物園に負けず劣らずパンダがいる動物園として有名で、飼育頭数も6頭と群を抜いている。

そのすぐ近く、路線バスで5分という距離に、和歌山県唯一の空港、南紀白浜空港(白浜空港)がある。今年で開港50周年を迎えた歴史ある空港だ。


南国ムードがただよう南紀白浜空港(iloverjoaさん撮影、Wikimedia Commonsより)
観光地には近いけど...

白浜空港の地元、白浜町は古くから温泉や海水浴の名所として栄えてきた。前述のアドベンチャーワールドも、パンダだけでなくキリン、クジラ、ペンギンなど大小さまざまな動物が飼育されていて、土地の広さを生かして自然に近い生態を見学できたりする。


パンダの飼育頭数は日本一(Pelicanさん撮影、Wikimedia Commonsより)

白浜町の東側には本州最南端の潮岬、世界遺産でもある熊野三山と周辺の霊場があり、長期滞在に向いたリゾート地である。

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