技術が進歩して安全性も増し、昔よりもポピュラーになった豊胸手術。
そんな中『シリコンを詰めたおっぱいはLEDライトで照らすと光る』という噂がある。
それは果たして事実なのか?実際に検証してみた動画がこちらだ。
画像出典:YouTube(東京美容外科)
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※男性諸君は『おっぱい!?(ピクッ)』と目をギラつかせているかもしれないが、残念ながらいたって真面目な解説動画だ。
デスクに並べられたシリコンの塊。LEDライトをくっつけてみると、確かに光り輝いている。
まるで水を入れたペットボトルにライトを照らした時のように、それ自体が光源のようになり周りを明るく照らしている。(災害時に役に立つ豆知識なので、知らなかった人は覚えておこう。)
そして実際に豊胸手術をした人の乳房にLEDライトをくっつけると、輪郭が浮き上がって見える!
豊胸手術を施していない人に同様にLEDライトをくっつけても光ることはなかった。
しかしあくまでLEDライトを、光が漏れないように直接ギュっと押し付けなければこのようにはならない上に、スマホなどの光でちょっと照らした程度では全く乳房が光ることはなかった。
乳がんなどで乳房を撤去した人などにも推奨される豊胸手術だが、こういった噂があるとネガティブに考えてしまいがち。
だが限られた条件下でしかならないということが判明したため、どうか豊胸手術を考えている人はポジティブに考えてもらいたい。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(東京美容外科)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)