パラリンピックの水泳日本代表として入賞経験もある伊藤真波さん。
パラリンピックに出場するというだけでも相当な努力と才覚を必要とするはずだが、こちらの動画では伊藤真波さんがなんとバイオリンの演奏で魅せてくれた。
交通事故が原因で20歳の時に右肩から先の切断を余儀なくされた伊藤さん。
右腕に「筋電義手」と呼ばれる、脳からの電気信号を受信して動く義手を装着してバイオリンを演奏する。
右腕の義手を動かせるとはいえ、バイオリンの演奏にはかなりの繊細さを要するはず。そこに並々ならぬ努力があったであろうことは言うまでもない。
事故で負ったハンデに屈することなく、しかも水泳だけでなくバイオリンでも人々に感動を与えている伊藤さん。すごすぎるだろ・・・!
そんな伊藤さん、普段は看護師として働きながらバイオリンの講演活動も精力的に行っているそう。彼女に元気付けられる人は多いはずだ。
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参照・画像出典:YouTube(saul ortiz leon)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)