刑務所飯よりひどい?小学校の給食メニューがあんまりにもあんまりだと物議をかもす(イギリス)

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刑務所飯よりひどい?小学校の給食メニューがあんまりにもあんまりだと物議をかもす(イギリス)


 イギリスの給食は以前にも「せつなすぎる!」と話題になったり(関連記事)、給食費を支払わない親の名前を公表するとして物議をかもしたり(関連記事)したことがあった。

 しかしまだまだ問題は尽きないようで、あんまりにもあんまりな給食メニューを提供していた小学校が非難の的になっている。

 ジェンマ・オグレディさん(38歳)は、スコットランド・ダンディーにあるセント・ピウス小学校に通う娘・ケイジーちゃんのことを心配していた。

 給食が出ているはずなのになぜか毎日お腹をすかせて小学校から帰ってくるのだ。

 さすがにいよいよおかしいな、と思い給食の写真を見せてもらうと・・・そこには刑務所飯よりひどいかもしれない衝撃的なものが写っていたのである。
・生々しいソーセージとジャガイモの給食

 ジェンマさんが目にした写真には、調理していないかのような生々しさのソーセージ2本、茹でたジャガイモ2つ、カスタードクリームがかかったデザートのようなもの、そして牛乳が写っていた。

 お世辞にもおいしそうとはいえないどころかけっこう酷い内容となっており、ジェンマさんは激怒メッセージとともにSNSに写真を投稿。

これが冗談じゃないとすれば子どもたちに対する嫌がらせかしら。毎日、友だちと買い食いをしたいからお小遣いをちょうだいといわれて不思議に思っていたんだけど、なるほどね。正直、私は愛犬にすらこんなものを食べさせないわ

と怒りをあらわにした。

 すると、同じ小学校の保護者だけでなくたくさんのネット民が「さすがに酷い」と同情の声を寄せた。

 ジェンマさんによると子どもたちは給食が最低すぎるためお弁当を持たせて欲しいと切実に願っているとのことだ。
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