患者数約18万人!治療法が確立されていない難病「潰瘍性大腸炎」を抱える女子の女子による女子のための会「アンビシャスウェーブ」を10月22日に大阪で開催

| バリュープレス
8storyのプレスリリース画像

日本で約18万人いると言われている潰瘍性大腸炎の患者は、下痢・血便・人工肛門など人に話しづらいトイレ事情に関わる悩みを抱えています。非常にデリケートな問題なので、同じ患者同士でも、女性が男性と本音で話すのは困難です。そこで、女性だけで集まって、女性同士でしかわかりあえない悩みや女性特有の問題についてざっくばらんに話せる場として始まったのがこのコミュニティーです。


潰瘍性大腸炎と寄り添いながら、「3秒で記憶に残る声であなたの無限の可能性を引き出します」をテーマに、話し方レッスンなどを行う8story(所在地:大阪府大阪市)の代表である八尾ちなみは、第14回目となるUC(潰瘍性大腸炎)女子会「アンビシャスウェーブ」を2018年10月22日(月)に大阪にて開催します。


▼ 八尾ちなみ~幸せを呼ぶ、難病ライフ♪~(アメブロ):https://ameblo.jp/rakuen-88


■潰瘍性大腸炎の患者数は約18万人、安倍首相の持病としても知られる指定難病

潰瘍性大腸炎は、主に大腸粘膜に潰瘍やびらんができる原因不明の非特異性炎症性疾患で炎症性腸疾患です。

厚生労働省が定めた「指定難病」の1つ(「指定難病97」)で、安倍首相の持病として認知が広がりました。

長期にわたって良くなったり悪くなったりを繰り返すこの難病の発症原因は未だ解明されていません。

現在、日本にいる潰瘍性大腸炎の患者は約18万人と言われており、その数は年々増加しています。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット