その豪快かつ破壊的なルックスはもとより、独特すぎるローカルルールや「ロット乱し」などの禁止行為(ギルティ)の存在、そこから派生した数々の都市伝説などにより、今やその名を知らぬ者はいない超有名店「ラーメン二郎」。数多の狂信的なファンを生み、もはやラーメン屋の範疇を超え、信仰の対象として存在していると言っても過言ではありません。
今回はある熱心な信者さん(職業:会社経営)にアテンドしていただき、最近の推し店だという京急川崎店へお邪魔しました。
メニューは「小ラーメン」、「小ブタ」、「小ダブル」、「大ラーメン」、「大ブタ」、「大ダブル」。熱心な信者さん曰く、店舗によって差はありますが「小ラーメン」で一般的なラーメン店の中〜大盛り位の麺量だそうです。今回は売り切れていましたが「ブタ」はチャーシュー増量、「ダブル」はさらにチャーシュー増量です。
今回は熱心な信者さんのアドバイスを参考にして無難に『小ラーメン』を麺少なめで注文しました。なお、京急川崎店では麺カタは不可です。また、配膳直前のお決まりのコール(ニンニクの有無、野菜や脂の増量など)は『ニンニクヤサイ』でお願いしました。
ちなみに、店舗によってはそのストロングスタイルの接客で、時としてネット上の話題になる事もあるラーメン二郎ですが、こちらの店主さんと助手さんは微笑みの絶えない柔和な雰囲気なので、私のような素人でも安心してコール対応する事ができました。
コールから程なくして到着。