株式会社海洋堂(本社:大阪府門真市 代表取締役:宮脇 修一)は、1968年に公開されたスタンリー・キューブリック監督のSF映画『2001年宇宙の旅』の撮影に使用された54フィート※1(16メートル)モデルを1/10で再現。基本形状はアメリカの研究者アダム・ジョンソン氏の著書「2001 The Lost Science」に掲載された図面を参考に完璧なアウトラインを構築しました。模型史にその功績を刻むアイテムとして最も完全に再現/造形された究極のディスカバリー号(1/10スケールディスプレイモデル)の受注を2018年10月25日に開始することをお知らせします。価格1,300,000円(税別)
劇中に登場するディスカバリー号の迫力をそのまま体感できる究極の造形物!!
1968年に公開されたスタンリー・キューブリック監督のSF映画『2001年宇宙の旅』の撮影に使用された54フィート※1(16メートル)モデルを1/10で再現しました。
基本形状はアメリカの研究者アダム・ジョンソン氏の著書「2001 The Lost Science」に掲載された図面を参考に完璧なアウトラインを構築しています
細部ディテールは数少ない写真と映画の画面から解析し、資料が全く存在しない左側側面のディテールは、解明しているディテールを元に推測し、検証した上で3D-CADにて原型を設計しています。