トマト嫌いでも箸が止まらない! 埼玉の新名物「白岡トマルーめん」

| Jタウンネット
「白岡トマルーめん」

油で揚げてパリパリにした麺の上に餡を掛けた「堅焼きそば」。これが長崎県で独自に発達した料理に「皿うどん」がある。どらちもチェーン店でも提供され広く親しまれているが、長崎県から遠く離れた埼玉県にも、新たな「堅焼きそば」がある。あまり馴染みはないがB級グルメイベントで1200食が販売されるなど人気を博しているそうだ。


「白岡トマルーめん」
トマトの名を冠しながらも

「白岡トマルーめん」を提供しているのは埼玉県白岡市の「食彩市場 和楽」だ。

街の玄関口であるJR宇都宮線の白岡駅からは徒歩20分、東北新幹線の高架の近くに位置している。


店の外観

記者が訪れたのは土曜日の14時。昼時を避けて取材したのだが、店にはかなりのお客さんが入っており、舌鼓を打っていた。

入り口にはギャル曽根さん、ボビー・オロゴンさんといった著名人のサインが飾られている。実はこの店、「白岡トマルーめん」のほかにも「トマトラーメン」や大食いチャレンジ料理が有名で、番組のロケが何度か来ている「名店」なのだ。

席はソファー、カウンターのほかに座敷も用意されている。

キッチンとの距離も近いが、度を越した騒々しさはなく、どこの席に座っても家庭的な雰囲気でリラックスできる。

「白岡トマルーめん」を早速注文。せっかく取材に来ては見たものの、筆者は大の「トマト」嫌い。ケチャップなどの加工品を例外にトマトの実の形が残っているものが今でも苦手だ。そんな私でも食べることができるのか。

そうこう考えているうちに料理が登場した。


「白岡トマルーめん」。一緒に中華スープもついてくる。
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