彼氏ができて、うまくいっているとお互いの家も行き来するようになりますね。そして、そのうち彼氏が「合鍵、渡しとくよ」なんて、合鍵を手渡してくれるとさらにドキドキしますよね。合鍵をくれるということは、いつでも彼氏の部屋に行っていい証ですし、他に女性の影がない証明にもなるからです。
でも、「私の彼は全然、合鍵くれない!」という女性もいると思います。それはなぜなのでしょうか。
実は、合鍵をくれない彼氏は珍しくないのです。
カップル間でトラブルがあるわけでもなく、仲もよくて順調に付き合っていて相手に何も不満がなくても、彼女に合鍵はちょっと…と考えている男性は一定数いるものです。
女性の中では、「うまくいっているのに合鍵をくれないなんて、本当は彼は私のこと嫌いなのかな」と悩んでしまいがちですが、それとこれとは別のよう。
以下に、合鍵をくれない彼氏の七つの本音を解説していきますね。
合鍵をくれない彼氏の本音の一つは、「合鍵を渡すのはまだ先」と考えているというものです。彼女へ合鍵を渡すのは、もっと結婚を意識したりする段階になってから、と思っている男性は少なくありません。
理由としては、もし別れることになったら面倒だからとか、逆に合鍵を早く渡したことで彼女に引かれたら嫌だとか、そういった心配ごとを未然に防ぎたいケースが多いでしょう。
また、実家が近くにある彼氏の場合、合鍵をもともと親に渡していて、時々親が掃除などに来ることもあり、彼女にも合鍵を渡してしまうと親と鉢合わせる危険があるから、というのも多い本音です。
この場合は、合鍵をくれないのも仕方ないですが女性としては、これが理由で合鍵をくれないならせめて一言そう言ってほしいですよね。