2018年「流行してなかった語」大賞 読者投票1位は...「GAFA」でした

| Jタウンネット
もっとも「流行してない」と思う言葉ランキング(Jタウンネット調べ)

「ユーキャン新語・流行語大賞2018」のノミネート30語。ズラリと並ぶ言葉を眺めて行くと、その中にいくつか、初めて聞いたような言葉も見受けられなかっただろうか。

そんな素朴な疑問から、Jタウンネット研究所では、「『流行語大賞』ノミネート30語の中で、もっとも『流行してない』と思うのは?」という質問でアンケート調査を行った(総投票数872票、2018年11月21日~12月3日)。

はたして、その結果は――。

なぜかランク入りした、あの言葉も?

ノミネート30語の中で、もっとも「流行してない」と思うのは? という問いかけに対しての結果は、下のリストのとおりだ。


もっとも「流行してない」と思う言葉ランキング(Jタウンネット調べ)

もっとも「流行してない」言葉、第1位は、29.7%、「GAFA」だった。なんと約3人に1人が「流行してない」と思ったようだ。

GAFAとは、グーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社のこと。それぞれ世界時価総額ランキングの上位を占める、米国を代表するIT企業だ。現代の勝ち組の頭文字を並べると、「GAFA」になる。なるほど、そう聞けば、知らなかった人も納得するだろう。

第2位は、14.0%、「ご飯論法」である。法政大の上西充子教授がツイッターで指摘した、閣僚や官僚が国会質疑で野党の追及をかわそうと、のらりくらりと論点をずらしたり、ごまかしたりする論法のことだ。例えば、以下のような......。

Q.朝ごはんは食べなかったんですか?
A.ご飯は食べませんでした(パンは食べたが、それは黙っておく)
Q.何も食べなかったんですね?
A.何もと聞かれましても、どこまでを食事の範囲に入れるかは、必ずしも明確ではありませんので...

しかし、本当に流行していた? と思った人は多かったようだ。

第3位は、8.0%の「おっさんずラブ」である。

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