もうすぐ2018年も終わりを迎えようとしています。2019年で気になるのは、消費税の増税問題ですよね。
消費税増税決定直後に行われた調査では、光熱費など家庭の固定費を下げたい意向が明らかとなりました。
総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウトが大阪ガス株式会社(以下「大阪ガス」)と共同で実施した、家計と暮らし調査の内容をご紹介します。
家計で減らしたいもの全世代1位は「電気代」
まず家計で減らしたいものを尋ねたところ、全世代で1位に挙げられたのが「電気代」となりました。全体のTOP3は「電気代(49.3%)」「水道代(44.4%)」「ガス代(40%)」といった光熱費が挙げられ、生活インフラ費用を見直したい意向が鮮明となりました。一方、減らしたくないもの(≒家計で減らしたいもの下位10位)については、全世代で「預貯金」が1位となっています。
冬は家計引き締め「家充」傾向に