あくまでも考察であることを前提に、信ぴょう性は疑わしいという前提のもとに、異星人と特定の血液型に関連性があるかもしれないという説を紹介しよう。
ある研究によると、異星人に誘拐されたことのある人の多くには共通点があり、血液型がRhマイナスの人が多いという。
それはなぜか?
Rhマイナスの人は異星人のDNAを持っている可能性が高いからだという。
実際にRhマイナスにはアカゲザルから受け継いだ抗原がない。その抗原はRhプラスの人にはある。これは人間と猿との関係を示しているのかもしれない。
では、アカゲザルと抗原を共有していない人は、どこから来たのか?
宇宙じゃね?って話になってくるのだそうだ。
・Rhマイナスは古代人ネフィリムの眷属?
一説によると、Rhマイナスはかつて人類と同時に存在していた「ネフィリム」の眷属に属するものだという。
その血液は、ホモ・サピエンスで発見された従来のDNAとは少々違う由来があると考えられているのだ。
国際自然保護連合は、霊長類として612の種と亜種を認定している。そのいずれもRhマイナスの血液は持っていない。