トヨタが2019年から国内で定額乗り換えサービス、カーシェア事業をスタート!?英BMWや北米レクサスも導入するサブスクリプション方式とは?

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トヨタが2019年から国内で定額乗り換えサービス、カーシェア事業をスタート!?英BMWや北米レクサスも導入するサブスクリプション方式とは?

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■トヨタが2019年から導入する定額乗り換えサービス、カーシェア事業とは?

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定額乗り換えサービスKINTO(キント) 従来のマイカーの導入手段としては現金一括購入かオートローンを利用しての購入、というのが一般的でした。 ところが近年ではカーリースやカーシェアなど、クルマを所有するのではない新しい活用方法が注目されるようになってきています。 その流れを象徴するのが、2019年にトヨタが開始する個人向け愛車サブスクリプションサービスのKINTOです。これはクルマに関する各種税金や保険料の支払い、メンテナンスなどの手続きをパッケージにした月額料金で好きなクルマを自由に楽しめるというサービス。 どの車種が利用できるのか、レクサスは含まれるのか、何車種までOKなのかといった詳細はこれから発表されるようですが、KINTOの導入はこれからの車の在り方に一石を投じることになるのは間違いなさそうです。 都内の直営店で試乗車をカーシェア またトヨタは2019年の春ごろにはカーシェア事業を始めることも発表しています。これは2019年の4月にトヨタ東京販売ホールディングスと都内の販売会社4社(東京トヨタ自動車、トヨタ東京カローラ、東京トヨペット、ネッツトヨタ東京)との合併を機に新サービスとして開始されるようです。 カーシェア事業には試乗車を活用。試乗車は週末にニーズが集中し、平日はあまり稼働していない傾向があるそうで、全国の販売店で約4万台ある試乗車をカーシェア事業に流用するということです。 斬新な考えだとは思いますが、ということは今後平日に試乗しに行っても試乗車は出払っている……ということもあり得るのかもしれませんね。
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