トヨタが2019年から国内で定額乗り換えサービス、カーシェア事業をスタート!?英BMWや北米レクサスも導入するサブスクリプション方式とは? (4/5ページ)
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サブスクリプションサービス
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KINTO
レクサスのSUVラインナップの中では一番お手軽なモデルになります。 レクサスの重厚さは感じさせつつもタフさやワイルドさをイメージさせる大胆なエクステリアを持つUXは若い層をターゲットにしていると見られますが、このUXの発売と共に新しい所有形態を提案することでメルセデスベンツやBMWと同じく新しい層の開拓を目的としている、と思われます。 ■国内でもIDOM(ガリバー)が月額定額乗換え放題サービスNORELを展開
出典元:https://www.nextmobility.jp/car_sales/lease/norel-launches-the-cheapest-monthly-plan-of-19800-yen20171106/
日本ではIDOMが先駆者 ここまで海外で展開されているサブスクリプションサービスを見てきましたが、実は日本でもトヨタに先駆けて、中古車販売を手掛けるガリバーを展開するIDOMがすでにサブスクリプションサービスを開始しているってご存知でしたか? その名もNOREL(ノレル)。2016年から始まったサービスです。 NORELとは? NORELは導入当初、ガリバーが買い取った中古車を使用したサブスクリプションサービスでした。月額料金が一番お手軽なものでは5万円台という価格の安さ、そして保険や各種税金なども含まれているという点が若い層を中心に受け入れられました。 BMW/BMW MINIの新車を導入 しかしだんだんと高級モデルや最新型のクルマを求める声も多くなってきたこともあリ、IDOMはBMWと半年間の交渉を経て連携を結び、BMWとMINIの新型車がNORELでも利用できることになりました。 BMWにとってもこれはBMWに憧れている若い世代にBMW車の良さを体感してもらえるいいチャンスである、と捉えたようです。将来BMWのオーナーになる布石をまいておく、いった感じでしょうか。 沖縄県以外の全国でこのサービスは提供されるということです。