『マッドマックス』シリーズは、「マックス」という孤独な男が荒野で生き抜く姿を描いたアクション映画で、現在までに
『マッドマックス2』(1981年)
『マッドマックス/サンダードーム』(1985年)
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)
の4作が製作・公開されています。
本シリーズは、車・オートバイが疾走し激しいアクションシーンを展開することで知られています。特に最新作「怒りのデス・ロード」では怪物のような改造車が多数登場し、壮絶なアクションが繰り広げられ、観客の度肝を抜きました。
では、この『マッドマックス』シリーズではいったい何台の車・オートバイがクラッシュしたでしょうか? 今回、徹底的に調査! また、大破した車の数から各シリーズの特徴を紐解きます。
『マッドマックス』シリーズで大破した車の数は?筆者のカウントが正しければシリーズ各作でクラッシュした車・オートバイの台数は以下になります。
※以下の記事にはネタバレを含みますのでご注意ください。
車:8台※1
オートバイ:8台
車:13台
オートバイ:6台
車:5台
オートバイ:1台
車:23台※2
オートバイ:13台
車:49台
オートバイ:28台という結果になりました。
※1物語の最終盤で登場する、暴走族の一味「ジョニー」が強盗するためにクラッシュさせたと思われる自動車も1台とカウントしています。